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今の時代はスマホで動画!スマホ視聴用の動画制作3つの注意点

えりか


今は、動画もスマホで見る時代。
電通法が発表した「ネットユーザーがどのデバイスで動画を見ているか」を調査したデータによると、全体ではパソコンが約8割、スマホは3割ですが、若年層ではスマホでの視聴が盛んに行われているという結果が出ました。
特に、女性の10代と20代はパソコンよりもスマホでの視聴の方が多いそうです。
この年齢層が増えていくと、「動画視聴はパソコンよりもスマホで」というのが当たり前の世の中になるのは、予測できます。という訳で、今回は、スマホ視聴用の動画を作る際の注意点を3つお伝えします!

【目次】
1.映像の尺(長さ)
2.映像の画角
3.映像内の音
4.まとめ

1.映像の尺(長さ)

映像の尺(長さ)とは、映像を「30秒」にするか、「20分」にするか、その時間的な長さをいいます。
動画を作る際に、ついつい情報をたくさん詰め込みたくなり、尺が長くなってしまうというのはよくあることです。
ただし、動画の、特にスマホ視聴用の動画の最適な長さというのがあります。
ある動画制作会社の調査によると、動画視聴者の約6割の方が3分以内の動画を視聴していることが分かりました。
皆さんも経験があるかと思いますが、大体3分を超えると、集中力が切れてきて、相当興味がある動画でないと「もういいや」と途中で視聴をやめてしまうのではないでしょうか。3分でも長いなと感じる方もたくさんいると思います。

WISTRIAによると、尺が長くなればなる程、視聴率は下がっていくそうです。
先程3分と言いましたが、いわゆるYouTubeのインストリーム広告(YouTube視聴前に流れるCM)やSNSの動画広告など、ユーザーの興味関心が低い映像に関しては、1分以内が基本です。それ以上になるものについては、商品のハウツー動画など、視聴者の興味関心が見込まれるものでないと最後まで見てもらえません。それでも3分は超えないように気を付けましょう。

結論

基本は1分以内!だが、視聴者の興味関心がある場合は、3分までなら大丈夫!

2.映像の画角

まず、映像の画角とは、映像に映っている範囲のことを言います。
その「画角」をスマホ視聴用の動画では、気にかける必要があります。

特に、プロの映像編集マンほど見落としがちなポイントです。
なぜなら、プロの編集マンは、パソコン画面で、しかも2つのスクリーンを使って編集していることが多いからです。
こんな大きな画面で編集していると、スマホ画面で完成動画を見た時に、「テロップの字が小さくて読めない!」なんてことがよくあるのです。

パソコン画面とスマホ画面の大きさを比較してみましょう。
一番大きいのが、映像編集などで使用しているデスクトップ用のパソコン画面、一番小さいのがスマホの画面ですね。これだけ違う訳です。
しかも、スマホで視聴する時の端末の向きについて、驚くべき調査結果が報告されています。なんと、2016年8月時点で、スマホで動画視聴をする際、タテ向きのみで視聴するというスマホユーザー数が、ヨコ向きのみで視聴するという数を上回りました!
つまり、動画を縦向きで見ることを想定して、テロップの大きさや映像に映っている被写体(物)の大きさを考えなければいけないということです。

縦向きで動画を視聴すると、画面はこれだけ小さくなるのです。
それを見越した上で、テロップなどのデザイン設計をする必要があります。

結論

動画は、縦向き対応しておく!編集した映像をパソコン画面だけでなく、スマホ画面でもチェックする癖をつける!

3.映像内の音

皆さんは、FacebookなどのSNSで、動画広告を見たことがあるでしょうか?
その時、音は出ていたでしょうか?答えは、「ノー」だと思います。
あらゆるSNS上の動画広告は、無音対応になっています。その理由として、電車などの公共の場で、勝手に動画広告が流れ初めて、音が鳴ることで感じる不快感を無くす為です。
また、SNS広告でなくても、スマホで視聴するユーザーが増えている以上、動画を見るのは屋外であることが多いです。その為、ナレーションなどの音がなくても伝わるような内容でなくてはなりません。
具体的には、テロップで補足説明する必要があるということです。もしくは、テロップが無くても視覚情報だけで伝わる無声映画の様な動画にしてしまう、という方法もあります。難易度は高いですが。

テロップを付け足す際には、そのテロップの字の大きさも気を付けて下さい。理由は、2.映像の画角で挙げた通りです。

結論

SNSの動画広告は基本無音なので、テロップをつけよう!テロップの文字の大きさにも注意しよう!

4.まとめ

皆さんが、スマホで動画を視聴するシチュエーションを想像してみて下さい。
1~3の注意点は、容易に想像できると思います。
スマホで動画視聴する際に、ストレスなく視聴してもらえるように、3つのポイントを気にしながら、動画制作に励んで下さい!

 

 



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