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レフ板を使って映像や写真の撮影で美しく撮るコツ

グッチャン


一度くらいなら耳にしたことはあるかもしれませんが、レフ板とはなんでしょうか?
主に写真や映像の撮影で用いられるもので、ボードやシートの表面を白・もしくは銀色に加工した反射板のことです。
主照明の光を反射させ光量の足りない部分を補完したり、照明効果の変化を作る照明補助器具です。自らは光源を持ちません。

レフ板の使い方

1.役割
2.種類

3.角度
4.大きさ

1.役割

レフ板の主な役割は、逆光などのシーンで明暗差を減らすことです。
逆光で撮影すると、被写体が暗く写ってしまう。特に晴れた屋外で写真や映像を撮る時、「顔が真っ暗!」なんて経験はありいませんか?そんな時にレフ板を使えば、向かってくる逆光を人物に反射させることで、顔を明るくできるのです。もちろん人間だではなく、何か物を撮る時も同じことが言えます。

2.種類

多くは初めにもあげたように2種類【銀】か【白】の反射面が一般的です。だいたいはこの2種類が表と裏になっています(他にもありますが)
この2種類でも光量の調節に違いがあります。
【銀】は反射率が高く、たくさん光を反射し、【白】のほうが少ないです。
また、光の質で言うと、【銀】は光の直進性が高く「硬い」光、【白】は光の拡散性が高く「柔らかい」光になります。

3.角度

レフ板自体が光を放つわけではなく、あくまでも「反射」を利用することから設置する角度が重要です。
この角度の調整がなかなか難しいものです。
被写体のちょうど中間に反射面を向けるともっともよく光が当たると言いますが、レフ板を使うにあたり常に反射光を最大に!というわけではないですよね。
ポートレート撮影(=人物が映っている撮影)でレフ板を使う際、人物に対して60度から90度くらいから当てることがセオリーといわれていますが、結局はこまめに動かして、ここだ!というところで固定して合わせるのが一番かと思います。
お薦めは人物に対して反射面を平行目から当てること。真下から光を反射するよりも自然な印象になります。

4.大きさ

東京放送芸術&映画・俳優専門学校より

大きいほど広い範囲に光を当てることが出来ますし、小さいと範囲も小さくなります。
ピンスポットで当てたい時などは大きすぎると当たり過ぎてしまうこともあります。
弊社では中くらいのレフ板を使うことがい一番多いですが、出来れば撮影する被写体や内容に合わせて変更できれば一番いいです。

 

レフ板の使い方NG2つ

1.光源の反対側に設置
2.被写体の真下に設置

1.反対側に設置

反対に置くということは、光源と向き合っている状態のことを言います。
それが最も光をたくさん反射します。「「それ、いいんじゃない?」と思いがちです。
たくさん光を被写体に当てることができますから。
でも、普段のシチュエーションに2箇所から同時に同じレベルの光源!?なんてことはありません。
特別にそのシチュエーションが必要なのであればOKですが、あくまでも光の源は1箇所です。

2.被写体の真下に設置

これも1とほぼ同じ意味にはなりますが、普通は光は上から来るので「なぜ下から?」となり、自然な光は出せません。
よく見る「お化け」や人を驚かす時に暗い場所で下から当てる。こういった非日常なことには使えます。

 

おまけ

レフ板を出すときは勢いよく広がるので、周りに誰もいないか注意を払いましょう。
通常は折りたたまれて袋に入っています。
右がレフ板の入っている袋で左が取り出したレフ板です。

たたみ方にはコツがいりますが、慣れれば簡単にできます。大きいレフ板になると少し力がいりますがこれもコツを押さえれば大丈夫です。
わかりやすい説明のついた映像がありましたので、参考にして下さい。

 

 

 



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