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カメラマンの技術に絶対必須!第5弾ライトポジション

せいや


ライトポジション?それって照明の類じゃない?

そうです!照明です!でもカメラを使うものとしてはこれも知っておいた方が撮影の幅が広がりますよ!

てことで、第5弾!

過去の4弾まではこちらどうぞ!

カメラマンの技術に絶対必須!第1弾カメラ・ワークの基本

カメラマンの技術に絶対必須!第2弾カメラの画面サイズの基本

カメラマンの技術に絶対必須!第3弾レンズの特性

カメラマンの技術に絶対必須!第4弾カメラ高さとアングル

映像は、被写体・カメラ・照明、この3者の位置関係で決まります(照明は必用ないときもありますが) 被写体とカメラに対して照明がどこにあるかで、映像が全然違ってきます。照明を平面上のどこに置くか、どの高さに置くか、の2つで定義します。

 

平面でのライトポジションの位置と呼び方

A・・・センターラ・イト/被写体の正面(カメラのすぐ横)からの照明
B・・・プレーン・ライト/被写体のななめ前方45度付近からの照明
C・・・サイド・ライト/被写体の真横、ビューラインに対して90度付近からの照明
D・・・リム・ライト/被写体のななめ後方45度付近からの照明
E・・・バック・ライト/被写体の真後ろからのライト

 

高さでのライト・ポジションの位置と呼び方

1.プレーン・ライト/被写体の斜め上からの照明
2.トップ・ライト/被写体の真上からの照明
3.アイ・レベル/被写体と同じ高さ、平行な照明(ビューライン=被写体とカメラを結んだ線)
4.アンダー・ライト/写真の斜め下からの照明(ボトムライト・フラットライト)
5.リア・ライト/被写体の背後からの照明(バックライト)

 

注意点

・ライトからの直接光や、余分な反射光がカメラに入らないようにすること
・被写体の形をきちんと現せるようにすること
・被写体の立体感や材質感を現せるようにすること
・影は被写体のみ(関係ない影を入れないように)
・影の濃さやボケ具合が適切であるようにすること

なんか変な感じ・違和感を感じるのは、普段ではあまり考えられないところからの光が当たっているときです。
平面であればEバック・ライトだったり、高さで言えば、斜め下から当たる4アンダー・ライトなど。非日常・不思議な感じになります。

一番設置が簡単で効率がいいのは、やはり平面で言えばAセンターライトで、高さで言えば3アイ・レベルです。

平面で言うCサイド・ライトや高さで言う1プレーン・ライトは当て方によっては、被写体の凹凸を強調できます。

カメラを見ながら、光の変わり具合を平面であればグルッと1周、高さであれば地面からてっぺんまで、友達にライトを持ってもらってゆっくり動かしてもらうとわかりやすいでしょう!

まとめ

さて、第5弾までやってまいりました!今回がラスト・・・?かな?また、新たにお伝えしたいことが出来たら第6弾もやっちゃいます!

 

 



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