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<更新>効率よく撮影を進行するにはどうすればいいか?当日までに行う撮影準備の手順と進め方

グッチャン


ロケ当日、スムーズに速やかに撮影を進行するには、どうしたら良いのか?それは、前日までにどこまで準備が出来ているかどうかで決まります。 撮影の当日を迎えるまでにはさまざまな段取り・準備が必要です。

そこで、当日を迎えるまでの手順と進め方をご紹介しましょう。

手順1.キャストやスタジオ、小道具などの手配

手配に関しては、とにかく撮影が決まり次第、すぐに動き出すことが肝心です。

キャスト

 モデルや役者のことです。 モデル会社などのまとめはこちらをどうぞ→添付 内容や撮影日が決まり次第すぐに動き出します。 手配する時に、撮影する内容に合ったを人物像を伝えて(年齢や見た目、雰囲気、)何名か候補を頂くことが大事ですね。

人物が重要であったり中心の映像の場合は、AD(オーディション)が行われます。ADの日程を合わせるのもキャストの都合があるので、決まるのに時間がかかることもあります。迅速な動き出しが必要です。
また、決まってからは撮影当日の衣装や髪型、お化粧などの指定もします(スタイリストやヘアメイクがいない場合)

スタジオ

普通の民家にあるようなリビングやお部屋での撮影もあれば、何もない真っ白な空間だったり、時にはスタジオではなく店舗やホールを使用することもあります。 スタジオの内装が、内容に沿っているかをHPなどを見て予約するのはもちろん、小道具なども実際に使用する当日にあるかどうかの確認もします。

店舗や公共の場所などは撮影許可が下りない(その場合は他の場所を探さなければならない)、撮影は出来るが申請を通すのに何週間か必要など、決定するまでに期間を要することも多いです。

大阪市内のお勧めスタジオはこちらから↓
スタジオ探しに苦労しない!大阪市内のステキなレンタルスタジオ10選

機材・小道具

撮影の内容によって毎回用意する機材や小道具は違いますが、レンタルできるもの、購入しなければならないもの、自社で間に合うものがあります。 レンタル・購入は手元に届くのに時間がかかるものもあります。 すぐに調べて抑えておく(予約する)ことが大事です。

絵コンテをしっかり読み込むことをオススメします。 例えばですが「汗をかきながら」などのシーン内容が書かれていれば、このシーンでは汗に見せるために霧吹きがいるなとか、新婚夫婦の役の場合は指輪がいる、赤ワインを飲むシーンか、赤ワインに見えるジュースが必要だな、など。機材であれば、「太陽の光が非常にまぶしい」というシーンがあった場合は、自社の照明よりもっと大きいものがいるかもしれない。とか。
必要物がわかりやすくなります。

長いセリフがある時などは、あらかじめ「カンペ」を書いて用意しておくこともあります。

手順2.ロケスケと香盤表の作成

ロケスケとは?→「ロケスケジュール」のこと。時間や場所、撮影の内容などその日1日の動きが書かれているものです。

香盤表とは?→撮影の順序や出演者の出入り時間、撮影場所、必要な備品など、細かい撮影計画を表にしたもの。

撮影当日、現場にいる人全員に必要なものです。
なので、把握をしておいてもらうためにも、完成したらデータを送って必ず目を通してもらっておきましょう。そして当日も持ち歩きます。 また、撮影準備の段階でも、人や小道具の手配をする際のリストとしても役に立ちます。 映画など、小道具や出演者の出入りが多い現場ではロケスケ・香盤表共に準備しますが、広告映像の現場では、ロケスケと香盤表がセットになったものを使用する場合もあります。

例えばですが、下記フォーマットは3日間撮影があり、それをロケスケ&香盤表としてまとめたものです。ロケの場所や住所、キャストの集合場所など下の欄にまとめ(ロケスケ)、1日のその場その場での内容や細かいことは上の欄に3日分(香盤表)としてまとめています↓
ロケスケ&香盤表 

撮影箇所や撮影するカット数などが少ない場合はこういった感じでまとめることもあります。

手順3.ロケハンの日程組み

ロケハンとは?→ロケーション・ハンティング(location hunting) 映画やテレビの制作において、主に屋外のロケ地(=スタジオ外の撮影場所)を探すこと。基本は上記の意味<探す>ですが、撮影の許可などもおりて、当日までに一度下見に行き撮影のシミュレーションをすることもあります。それもロケハン行ってくると言ったりします。

撮影の場所が決まると、ロケハンに行きます。公共の場所で誰でも出入り自由なところであれば日程調整は必要ないですが、それ以外のところは、担当者に連絡をし何日の何時という調整が必要です。 スタジオは他に予約が入っていれば勿論中は見れないですし、空いている時間や見に行っていい日時を聞いて行きます。
ロケハンをすることで、このシーンではあそこにキャストに立ってもらって、こっちからカメラを向けて・・・など考えることが出来ます。当日の撮影隊がいけない場合は、写真や動画を必ず撮っておきます。

手順4.PPM(プリプロダクションミーティング)の日程組み

PPMとは?→広告主や広告会社、制作スタッフが撮影前に行う最終確認のためのミーティングのこと。

 

シネマドライブでは当日の撮影チームとPPMをすることが多いです。撮影日の少し前がベストですね。場所であったり、道具、キャスト、ロケスケなどが確実に決ってからでないと、変更になる可能性があります。早すぎるミーティングは避けた方がいいですね。

手順5.撮影機材・持ち物の準備

撮影日の2~3日前から準備します。レンタルの場合も費用が極力かからないよう借りましょう。
機材のバッテリー充電やマイクの電池確認は忘れずに行うこと。
機材リストや必要物のリストなどを作っておくといいですね。

手順6.手順1・2の再確認

機材の準備の後は、今まで準備してきた内容に漏れがないか、間違いがないかの確認をします。
当日に「あれがない!」「香盤表のロケ地が間違えている」なんてことになっては大変です。

手順7.撮影前日

必ずクライアント様やスタッフに当日の流れのを最終確認をしましょう。 これも大事です。ここで「うっかりミス」に気付くこともあります!(本当はない方がいいですけどね)

屋外での撮影の場合は、天候もギリギリまで天気予報といつも睨めっこです。 少しでも天気が悪そうな場合は傘の用意やタオルなど用意しておいたほうがいいでしょう。

手順8.まとめ

撮影当日がもちろんメインではありますが、その日を迎えるまでの準備がとても重要です!
撮影がスムーズに進行するためには、上記の手順は外せない作業です。
社内でWチェックすることもオススメします!



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