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動画撮影で反射する被写体を綺麗に撮影する方法とは?

せいや


動画撮影で窓ガラスや金属小物などを映すとき、カメラを構えている自分の姿が映り込んでしまうことってありませんか?

この映り込んだ被写体を画像処理ソフトであとから消すのは、とても手間がかかるため撮影の時点で映り込み防止の対策をしたいところです。

今回は、動画撮影の映り込みの中でも特に起こりやすい2つのシーン、

  • ガラス越しの夜景撮影
  • シルバーやミラー面の撮影

について、効果的な対策をご紹介します。

【目次】

  1. 光の反射のメカニズム
  2. ガラスの反射を防いで夜景をきれいに撮影する方法
  3. 金属小物への映り込みを防ぐ方法
  4. まとめ

1:光の反射のメカニズム

ガラスへの人物や室内の映り込みは、光の反射によって起こります
ガラスは、常に表面に受けた光を反射しています。
しかし、表面に受けた光の強さよりも、その反対側から入ってくる光の方が強い場合、反射した光はよく見えません。
これが逆に、ガラス越しの光よりも、表面の光の方が強くなった場合、ガラス面に映り込みが起こります。

例えば、夜に外を歩いていると、明かりのついた部屋の中が丸見えになっていることがありますよね。
これは、昼間は室内の光よりも外の太陽の光の方が強く、見えていなかった光の反射が、夜になって室内の光の方が強くなったことにより、反射した光が見えるようになって起こります。

2:ガラスの反射を防いで夜景をきれいに撮影する方法

建物の中から、窓越しに夜景を撮影した際、室内の照明を消しても、微かな室内の光源があったため、ガラスにカメラやスタッフの姿が映り込んでしまうことがありました。
そんなガラスへの映り込みを解決した方法をご紹介します。

光の反射のメカニズムに沿うと、室内から夜景を撮影するときは、
室内を外よりも暗くする”ことでガラスへの映り込みを防止できます
しかし、部屋の主要な照明をオフしても、非常灯などの消せない光源があると、それが映り込んでしまいます。
その場合の対策としては、レンズと窓ガラスの間の隙間を埋めて、光の反射を拾わないようにすることが有効です。

具体的には、
①レンズと窓ガラスをぴったりと密着させる
②レンズと窓ガラスの間を、黒い布などで覆って、光の侵入を防ぎ、真っ暗にする
などの方法があります。

①はカメラを動かせないので、どちらかというと静止画向きですが、
②は、カメラの可動域を残せるので、動きを持たせながら夜景を撮影したいときにも有効です。

こちらは、②の対策で撮影した夜景映像の一部です。
反射なしの夜景
ガラス越しの撮影ですが、ガラスの存在を感じさせずに撮れています。

本格的に対策するなら、「レンズスカート」「忍者レフ」などの反射防止の専用機材もありますが、買い揃えるとなると大変です。
なるべくレンズと窓ガラスの距離を縮めて、布などで光をシャットダウンする、これだけでも、十分映り込みを防げますよ!

3:金属小物への映り込みを防ぐ方法

次によく悩まされる映り込みといえば、金属製の小物
目覚まし時計のベル、ステンレス製のオブジェ、メタリックな小物など、スタイリッシュなシーンの演出に欠かせない金属製の小物も、映り込みが気になりますよね。

こういった光沢のある被写体も、光の反射のメカニズムに乗っ取ると、映り込みを無くすことができます。
暗い部屋で被写体のみにまんべんなく照明を当てれば、反射による映り込みがなくなるのです。

ただ、どうしても撮影の準備が大掛かりになってしまうので、
そんな場合は、「映り込み防止専用スプレー」がおすすめです。

こちらが専用スプレー
『ECO ANTI SPOT(エコ アンチスポット)』

ヨドバシカメラのオンラインショップで、2,500円ほどで購入しました。

映り込みを防ぎたいシルバーの部分に、このスプレーをシューッとするだけ。
(※振りかけたくない部分にはマスキングをしてください)
銀色のパウダーを含んだ霧状のスプレーが、シルバーの色味はそのまま、吹きかけた部分をマットな質感に変身させ、映り込みを防ぎます。

 

今回は、ヘルメットのシールド(上下に動く目を守る部分)で試してみました。

何も対策せずに撮影すると…、
ヘルメットのシールド映り込み

こんな風に、カメラマンやスタジオの様子が映り込んでしまいます。

それが、専用スプレーを振りかけると、
こんな風にマットな質感のシルバーに変身します!
ヘルメットのシールド映り込みなし

そして、完成した動画がこちらです。
映り込みなしのCM動画
どの角度から映しても映り込みせずに撮れています。

撮影後は、専用クリーナー『ダリングクリーナー』でふき取るときれいにオフできますよ。

こちらも、ヨドバシカメラのオンラインショップで、1,000円以内で購入できます。

3:まとめ

動画撮影時の映り込み対策には、撮影者側よりも被写体側の方が明るくなるように、光の量を調整することがポイントです。また、窓などのガラスが撮影者と被写体との間にある場合は、撮影者側を暗くすることです。
大掛かりな映り込み防止の撮影セットを用意することが難しくても、撮影方法や身近にあるものだけで、ここまで対策が可能です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 



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